2023年8月14日

買い出し

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:08 PM

8月14日 月曜日 はれ

お盆休みで県外車がいっぱい国道を走っています。

信濃町のスーパーも年に2度の書き入れ時、別荘客が増え広い駐車場が車で埋まってます。

斯く言う我が家も通常定員4名のところ8名、そこに孫5人が来ての大所帯、何処に居ても人と出くわす人口過密地に変ってます。

さあ、そうなると大変なのが勝手元。

買い出しもメニューを考えながら籠に入れるらしい。

とてもわたくしの粗い脳では無理。荷物持ちで協力するのが精いっぱい。

人が増えた分 買い物量も増え 勝手元の手間も増え 洗い物も増え  減るのは財布の中身だけの お盆です。

2023年8月13日

迎え盆

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:04 PM

8月13日 日曜日 はれ

迎え盆です。

晴れてよかったですね、ただ暑いのは仕方ありません。熱中症に気をつけ ご先祖様をむかえに行ってください。

ところで盆はどうして祝日にしないんでしょう?

昔から盆と正月は同列に扱われてきたのに 年神様の入れ替わるお正月だけ祝日になって ご先祖様の祭りの盆は祭日から外されてます。

できれば盆も祝日に決めてもらえるとご先祖様もよろこんでくれるはず。

ご先祖ばかりでなく現役も気楽、 そうでないと官庁や金融が動いてますから 休むに休めない。

13日から16日まで4日間 盆休みということで国民の休日にする案に反対の方挙手願います。

2023年8月12日

ミント

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:40 AM

8月12日 土曜日 はれ

一度は根絶やしにしたはずのミントが 隠れた場所で花を付けてました。

抜いても抜いても生えてくるミントに困って除草剤を噴霧したのが数年前。

その場所から増えることは無くなったので安心してたら ちゃっかりと目の届かないところで生き残り。

種と根で増えるのでいったん増え始めると手の付けられないほどの生命力。

この力を生かしたのが 育毛剤 増毛剤の毛生え薬・・なんてのができればいいんですが。

香りを楽しもうとミント湯にしたら 匂いが強すぎて気分が悪くなりました。

虫よけにもなると言いますから しばらくこのまま 秋に刈り取って焚火です。

2023年8月11日

山の日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:14 PM

8月11日 金曜日 はれ

山の日です。

7月に海の日があって 海だけじゃ片手落ちと考えたんでしょう 8月に山の日が制定されました。

こうなると川が黙っちゃいない、きっと近い内「川の日」も名乗りをあげることになるのでは。

さて、日本で「山」と呼んでいる数、16667山あるんだそうです。ただし2万5千分の一の国土地理院地図で数えたらしい。

飯綱町 飯綱病院裏の矢筒山(566m)も載ってました。

山を数えるにパソコンの検索窓で地理院地図を入れると詳しい地図がでてきますよ。

一説に18000近くあると言う方もいますから 時間のある方 国土地理院地図で数えてみませんか?

案外珍しい発見があるかもしれません。

2023年8月10日

トンボ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:58 AM

8月10日 木曜日 はれ 

朝の青空に数えきれないほどトンボが飛んでいます。

竿の先に止まってくれれば写真にできるんですが  右に左に上に下にと落ち着きのない動きで 飛び回るので種類はわかりません。 

トンボ図鑑で見比べればノシメトンボが近いかな?それとも赤トンボの色付く前?

トンボはハエや蚊、ブヨなどを捕食する人にとってありがたい昆虫。

家の周りを飛ぶこれらの害虫を退治してくれてるんでしょうか。

オオヤマトンボは捕まえると指をガリガリ齧って痛い思いをすることもあります。

そういえば この夏、オオヤマトンボもいっぱい飛んでました。

オオヤマトンボは虻を捕食するそうで オオヤマトンボの模型を帽子からブル下げておけば虻が寄ってこないなんて 嘘みたいな話があって・・試したことはありませんが。

最後に 釣り竿の細い糸の先にテッシュを丸めて結び ゆっくり振り回すとトンボが追いかけてくるんです。
「とんぼつり 今日はどこまで いったやら」 ・・の季節がやってきました。

2023年8月9日

モルソーから煙がもれそー

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:46 AM

8月9日 水曜日 はれ

夏の暑い時期はあっという間に過ぎてしまいます。

解っていて なかなかできないのが冬の準備。

そして冬お世話になるストーブのメンテナンス。

きょう伺ったのは1996年に設置した薪ストーブ「モルソー 1126」を使っているお宅。

デンマーク製鋳鉄ストーブですが 煙突の付け根が腐食し隙間ができていました。

「寒くなる前に何とかして」の注文です。

入れ替えか修理か いずれにしても暑いうちに判断しなくてはなりません。

2023年8月8日

立秋

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:37 AM

8月8日 火曜日 くもり

立秋です。

台風の所為か気温が下がり 風も強く上空では雲も流れてます。

風は秋風 雲も秋雲、まことに良い立秋です。

ところで立秋は8月8日から22日までの15日間をいい、七十二候ではこれを5日間ずつ3つに分けて名付けています。

8日から12日までを「涼風至(すずかぜいたる)」

13日から17日を「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」

18日から22日を「 蒙霧升降(ふかききりまとう)」となるそうです。

暑さはまだまだ続きそうですが 秋はすぐそこ 雪だってもうじき降ってきます。 

で、もうちょっと先に桜が咲く日がやってきますから頑張りましょう。 

2023年8月7日

アリも出てきません。

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:02 AM

8月7日 月曜日 はれ  ~32℃

アリとキリギリスのお話はイソップの寓話。

夏 暑い日 羽を鳴らして遊び呆けるキリギリスに対し 食料を溜めるに余念のないアリの物語。

これは昆虫を擬人化し訓話に仕上げたもので 遊んでちゃダメよ!って教えてる。

それはその通りでわかるんですが 近頃の暑さは殺人的。この中での作業は命取りになりかけない。

イソップさんは古代オリエント時代の方でどのくらいの暑さだったか知ることもできませんが 今は地球全体が高温化し熱波で命を落とす方が絶えない。

今ならイソップもアリさんに作業中止させてたに違いありません。

というか 日中 アリも日陰でしか見れない、時折血迷ったミミズが炎天下出て数メートル進んで干しミミズに。

明日は立秋、秋の虫が鳴きだすころ。

暑さも少しずつやわらいでくれればいいんですが。

2023年8月6日

草刈り

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:42 AM

8月6日 日曜日 はれ

地区の一斉草刈りの日。

朝6時 所定の場所に集まり分担区分ごとに分かれて作業開始。

一時間ほどできれいになりました。が、ところどころに花の付いてる草が残ってます。

心優しい刈り手がここだけ残していったらしい。

これってなかなか技術が要るんですよ。

わたしなど刃を回してバッサバッサとなぎ倒す方法ですから こんな細やかなやり方は無理。

命拾いしたギボウシの写真が下。

何本も残ってるのがわかるでしょうか?

2023年8月5日

エリカの花

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:39 PM

8月5日 土曜日 はれ  32℃

♬ 青い海を見つめて 伊豆の山かげに エリカの花は 咲くという

  別れたひとの ふるさとを たずねてひとり 旅をゆく

  エリカ エリカの花の 咲く村に 行けばもいちど 逢えるかと… ♬

1963年発売 西田佐知子 「エリカの花散るとき」の一番の歌詞。

今日の誕生花が この歌の「エリカ」

ネットで検索すると「ジャノメエリカ」の写真があって わたくし こういう細かい花が密生してるのは苦手。

伊豆の山影で咲いてると歌われてますから 寒い地方には無いのでしょう、見たことがありません。

同じツツジ科なら満天星ツツジのほうがいい。

♬ 山をいくつ越えても うすい紅いろの エリカの花は まだ見えぬ

   エリカ エリカの花は どこに咲く 径は はるばる つづくのに…♬


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