2023年9月3日

9月3日といえば

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:22 PM

9月3日(7月19日)日曜日 はれ  20℃~

①「すぐぼくのポケットをあてにする。自分の力だけでやってみようと思わないの? だからだめなんだ」

②「あのね、本日のスタジオの件ですがねえ、ちょっとその、急な来客がありまして。  いいえいエ、大した話があるてエわけじゃアないんですがね、さき様が久方振りに上京して邪が非でもきょうにという・・・・・・。

あたくしア録音があるからと断ったんですがね、『それではお出かけになる前に』てえン。・・・・・・そこまで言われてますてエと、どうもはや・・・・・

きょうのきょうで誠に申し訳ありませんが、少ウし遅くなり・・・・ますので、し・とつ御承知下さいまし。え?いえいえ、そんなには……。せいぜい三十分ぐらいのもんでげすよ・・・・。

そんなにあなた、長居をされた日にゃア、へへ、冗談いっちゃいけない、芸人はおまんまの食い上げでげすよ……。ではし・とつ、よろしくお願い申し上げまして・・・・・・」

①はドラえもんの口癖でのび太君に小言。

②は今は亡き六代目三遊亭圓生さんの日常会話。これってすごいですよね 日常会話がそのまま落語口調。

という二人?の会話をとり上げました。何故って今日はドラえもんと三遊亭圓生さんの誕生日。

とくに圓生さんは誕生日と立ち日が同じ9月3日。

ブログもとっても簡単、コピーを貼り付けて終わり。それではまた明日。

2023年9月2日

ニセアカシア

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:11 PM

9月2日(7月18日)土曜日 くもり 18℃~

春先に切り倒したニセアカシアの大木、細かく切断され薪ストーブ愛好家に引き取られていったのが5月。

根も抜き 天地返しで乾燥させています・・が・・地中に残った水平根から新芽を出し成長 2mほどに伸びています。

そんなニセアカシアの幼木がいっぱい生えてきた空き地を資材置き場に整理することにしました。

ニセアカシアは鋭いトゲがあってなかなか手ごわい相手、しかも水平根は四方八方に伸びこれを絶滅するには数年かかるのでは。

こんな暑い日にやることはない!来春雪解けを待ち根を抜くところから始めるのが正解と早々に引き上げてきました。

2023年9月1日

二百十日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:07 AM

9月1日 (7月17日)金曜日 はれ  20℃~

9月に入りました。

9月1日は昔からの言い伝え台風襲来に備えるべき二百十日です。

この言い伝えによれば 稲の開花期であり 農家の厄日として注意を促すため暦に記載されると注釈がついてます。

昔の稲の開花が遅かったんでしょうか、今 稲の開花はお盆前後、9月1日といえば穂が重くなり頭を垂れ始めています。

いずれにしても稲作に被害のでるのは確か、台風は来ないほうがいい、

ちょうど今 日本近海に3つの台風があって進路が心配ですね。


2023年8月31日

新涼の候

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:46 PM

8月31日 木曜日 はれくもり

ジリジリと照り付ける陽射しは心持弱まった感があります。

8月も最後ですからね、少しは涼しくなってくれないと。

ということで 「新涼の候となってまいりました」とご挨拶申し上げます。

新涼は白露前まで使える時候の挨拶・・・はやく使わないと もうすぐ白露。

そして今夜は満月。

月と地球が近づくスーパームーン。 どれだけでかく見えるかな?

2023年8月30日

酪農家

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 10:46 AM

8月30日 水曜日 はれ

わたしの夕飯の主食はヨーグルト。

体にいいかどうかはわかりませんが 夕食を食べすぎると次の朝まで胃袋が重い。

そこでヨーグルトで満腹神経を満足させ 布団に入るわけ。

いつも1リットル牛乳を5本くらいまとめ買い。ヨーグルトを混ぜ発酵を待つ自家製のもので、マグカップ半分ほどをいただくのが夕食です。

それが このところ何もかも高くなって、牛乳も5割増しの値段。5本買うと1000円を軽ーるく突破です。が、それ以上に ご苦労してるのが酪農家。

牛さんに食べさせる 輸入飼料が高騰。酪農農家さんが離農です。

それを好機ととらえ 新たに酪農を目指そうと一念奮起の夫婦が今日来社。乳牛50頭規模から始めるようです。

わたくしも及ばずながら応援、ヨーグルトをマグカップ一杯いただくことにしました。

2023年8月29日

断捨離

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:08 PM

8月29日 火曜日  はれ

「金ちゃん 家へ遊びにおいでよ」

「やだよ おまえんち せまいもん」

「そんなことないよ、このあいだ 父ちゃん タンス売っちゃったもん」

九尺二間(くしゃくにけん)の棟割り長屋(これを「きゅうしゃくふたま」ってやってる落語家がいましたっけ)に住む子供の会話です。

さて、かみさんが嫁入りに持ってきたタンスを質に入れる父ちゃんも困りもんですが 今や物のあふれる時代。

そこで言われ始めたのが「断捨離」

「新たに買うを断る」「不用物を捨てる」「物への執着から離れる」。

そうは言ってもね! なかなか捨てられるもんじゃありませんよ・・自分の物は。

そんなとき男の隠れ家が役に立ちます。

2023年8月28日

吾亦紅

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:08 AM

8月28日 月曜日 はれ 

秋の花、吾亦紅が草むらに見えてます。

ことしもそんな季節がやってきました。

まだまだ暑い日が続きそうで嫌なんですが この花には涼を連れてくる力があってね。

きっとこれから涼しい日になりますよ。

2023年8月27日

霊仙寺湖畔

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:39 AM

8月27日 日曜日 はれ

8月も残すところ4日。

都会の子供たちも田舎遊びから引き揚げたんでしょう、夏の遊び場だった霊仙寺湖畔も閑散です。

しかも今年は異常渇水、霊仙寺湖の水位も随分下がり溢水用のコンクリート壁がむき出し、土の浜が出来上がっています。

隣の妙高市はひと月以上雨無し、水田も干上がっているとニュースがありました。

こちらも水不足に変わりありませんが 夕方の雷雨に少しは救われています。

2023年8月26日

ひまわり

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:08 AM

8月26日 はれ 夕立ち2回

夏の花といえば ひまわり。

油を採るため栽培され 残った ひまわりが一列に並んでます。

山裾の畑で獣害から守るため 電気を通した線の内側、勝手に入って感電するのも嫌ですから 遠くから写しました。

近くの畑は人手の入らない草ボウボウ状態。

草むらに何が住んで居るかわかりません、クマが昼寝してるかも。

以前は土手もきれいに草刈りされて 遠くから地バチの巣の在りかも判ったんですが 近頃 こんな状態の畑がいっぱい。

田舎の風景が変わりつつあります。

2023年8月25日

植林

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 AM

8月25日 金曜日  はれ  33℃

戦中に伐採され丸坊主になった山々に植林してくれたのは大先輩の方々。 

おかげで今見られる緑の山に再生されました。

その森林も50~60年経ち伐採期になり大型の伐採機械が山に入り見る見る坊主山に逆戻り。

そんな山を見て心穏やかでないのは私だけではないでしょう。

まず景色が、そして災害の心配等々。

そこで頭のいい人の考えたのが丸太市場価格に植林価格を上乗せするというもの。

これが山の持ち主に還元され 植林を促そうと言うことらしい。

うまくいけば再び用材林が出来上がるはず。

そうしなければ日本中 雑木林です。

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