2024年10月17日

峠を越えれば福島県

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:16 PM

10月17日 木曜日 はれ

一般道200kmを4時間で走れれば 結構早いですよね。

今日 福島県金山町まで出張でした。

金山町は太平洋からも日本海からも同じくらい離れた内陸部。

こちらから出向くに高速道なら 北陸道新潟経由 磐越道会津坂下で降りるのが普通。

これなら距離は300km弱で時間は4時間半。でもお金が5000円かかります。

周りの風景を楽しみながら同じ時間で着けばこんないいことない、しかもタダ。

それがこの道。

国道117号線を新潟県津南町 六日町と行き 途中北原の信号右折で国道252号を入広瀬まで 続く峠道を上りきれば福島県。

福島県の最初の町は只見町、只見町の次が金山町。

ここまで200km 4時間。

峠道は紅葉が始まって色付き始めた木々とススキが秋でした。

用を済まし 帰り道も同じ道。 

六日町土市駅近くに割烹レストランで夕食。

仕事を忘れるほど 楽しいドライブなんですよ。 

2024年10月16日

雨予報

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:36 AM

10月16日 水曜日 くもり 14.4℃~20.4℃

10月中旬、天気予報は10時から雨。

私が言うのではなく 若いのが時間を限って言います。

私的に長年の勘で空気が冷たいから 雨にはならないって言い切りました。

それが どうです!憎らしいじゃありませんか 時間こそ1時間ばっかりズレましたが雨が降って来たんです。

田舎で暮らすおじいさん、翌日の天気を当てる名人と評判が高かった。

それが殿様の耳に入り 城に呼ばれ 明日の天気を当てるように言われたが 当たらない。

長年の勘で雲の流れ方 陽射しの強さ 山にかかる雲を見て天気を占っているんだろうと誰もが思った。

ところが おじいさん、長年つけてた褌の湿り気で天気を言い当てたのが 殿様の前に出るから着るものをみな新しくしたので 褌の湿り気がわからなかった・・・という昔話。

わたしは下着は毎日履き替えてますから 湿り気で天気予報なんてできない。 ただ雨の前 頭痛が始まるからそれとなく雨はわかる。

今日の頭はすこぶる快調・・・雨なんて降りっこない! のが、見事に外れ。

気象衛星に負けました。

2024年10月15日

幼馴染

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:46 PM

10月15日 火曜日   14℃~22.9℃

話は昨日の続きです。

わたしの幼馴染のかわいい女の子・・・だったのが 時間の流れは非情です。 かわいい女の子だからそのままかわいいおばあちゃんになればいいんですが そうは問屋が卸しません。

それなりに経年劣化が進み それなりの容姿に変ってわたしの前に居ます。

むかし話に花が咲き あの頃は・・・よかった・・・なんて いろんな話しがでて 時折今の話にワープ。

「わたし 若い時より10cmも背が縮んだ」って言うんです。

わたしも3cmは低くなってますが 10cmはすごい!

しかし、よーくみれば 縦の10cmがしっかり横に出てる。

ゴムまりみたいな幼馴染です。

2024年10月14日

スポーツの日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:13 PM

10月14日 月曜日 はれ     9℃~21.9℃

加齢とともに体のあちこちが痛み なかなか思うように体の動きがとれない経験はありませんか?

わたくしはそんな経験大ありなんです。

少しでもそんな症状が遅れるようにと ラジオ体操を6時半からやってるんです。

わたしの体操場所の前に全身写る鏡があって 正面を向いてる限り体の動きがよく見えます。

ラジオ体操第一と第二の間に「両手を腰に 首の運動 前に曲げ 後ろに倒し」・・・ここまでは出来るんですよ。

次「左に曲げ 右に曲げ」・・・これができない!

鏡をみれば首が曲がらず 肩が上ってる。

妻をみれば それなりに顔が横に倒れてる。

で、原因が判明しました。

わたし 首が短い! 肩の上に顔が付いちゃってる。

2024年10月13日

亀虫

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 11:31 AM

10月13日 日曜日 はれ  

カメムシの大量発生です。

こんなに多いの経験ない!

窓ガラスに取り付くのや 空を飛ぶやつ 洗濯ものに張り付いたものなど とにかくカメムシだらけ。

時たま水槽に落ちるのも居て どうみてもタガメ。

タガメは漢字で田亀、亀虫の仲間だから似てて当然か。

長野県人は虫を食べるってどっかに書いてあった。

あんなこと書かれちゃ どんな虫でも食べるように思われる。

そんなことないんですよ! イナゴ、蚕のサナギ、蜂の子、天竜川産ザザムシくらいかな、食べるのは。

カメムシもこれだけ飛んでるんですから 炙るなり 天ぷらにするなりして食べたらどう?

イナゴに似た味がしそうじゃないですか。

2024年10月12日

ノーベル平和賞

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 9:17 AM

10月12日 土曜日 はれ  8℃~21.1℃

ここにきて朝の気温 一桁が普通になってきました。

朝 開いた新聞にすごく嬉しい記事がありました。

原水爆禁止を戦後ずっと言い続けてきた団体が ノーベル平和賞受賞を伝える記事。

感激に顔をくしゃくしゃにした代表の写真。

となりに衆議院立候補者の顔写真もあって 見比べると どうして政治家の顔はああなんでしょう?・・・

ノーベルは永遠に戦争が起きないようにするため驚異的な抑止力を持った物を発明したい、

兵器の殺傷能力が高まるほど平和になる―と自分なりの考えがあったようです。

それが今の核の抑止力論に繋がっているかどうか知りませんが 無差別に殺されちゃ敵わない。

今、被団協がノーベル平和賞を受賞したことで 少しでも戦争回避の道が広がっていけばいいんですが。

 

2024年10月11日

眼科検診

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:39 PM

10月11日 金曜日 はれ  4℃~

今朝の気温4度!!! なんか間違ってない??

朝の気温が10℃を切るようになってきました。

昨日は目の日。

そして今日は私の目の日。

完全予約制に変わった かかりつけ眼医者さんで白内障手術日の予約です。

視力検査をしたら裸眼で左が0.7 右が0.2なんだって。

よく免許更新ができましたね!って言われちゃいました。

白内障の手術日は来年の6月4日。虫歯予防の日。

それまで何回も病院で診察があって、手術日まえ一週間は毎日病院通いになりそうです。

それまで夜目の効かない視力です、なるべく夜間は家で過ごすことに・・ネオンの瞬きは来年6月以降です。

2024年10月10日

10月10日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:07 PM

10月10日 木曜日 はれ

昭和39年の今日が日本で開催された戦後初のオリンピック開会式の日。

どうして10月10日にしたのかというと それまでの気象データーからこの日は晴れの特異日にあたり開会するに相応しいとなったそうです。

今のように気象衛星が降水確率を予想するんじゃない、しかも一週間前とかじゃない オリンピックスケジュールは各国に一年以上前から伝えてるんでしょ。

決めた人も気象庁の人も その日雨だったらってどうしよう!なんてストレスで髪の毛が抜けたり胃潰瘍になったりしたんじゃないでしょうか?

60年前の今日 それは見事に晴れ上がり 自衛隊のジェット戦闘機が青空に五色の五輪を描いたのを覚えていますよ。

秋は台風襲来もあるし 秋雨もあるし 一年前から晴れの日を予想するのは難しいはず。現に15日間の競技日のうち半分の7日間は雨が降ったといいます。

そして今日10月10日も晴れ。

空に赤トンボとカメムシが2色の輪を描いてます。

 

2024年10月9日

カメムシ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:01 PM

10月9日 水曜日 くもり

毎年の事ですが 今年もカメムシがいっぱいです。

気温が下がると 暖かいところを目指すのか 家の窓めがけて飛んでくるくるカメムシ軍団。

ペットボトルで作った捕虫器で掬い上げるように捕まえるんですよ。

これがね!イナゴのように食用になるなら 捕まえ甲斐もあるんですが ただ臭いだけ。

捕虫器の中に数匹入ってれば 中に溜まった臭いが外に漏れだすんでしょう、窓ガラスに取り付いたカメムシが臭いで気絶するんですから面白い。

晴れた日など 赤トンボが青空にいっぱい飛んで 秋もたけなわ!なんて思っても よーく見ればカメムシの飛翔体。

カメムシの多い年は豪雪なんて もうだまされない!

去年もカメムシは団体で来ましたが 雪は平年並み。

カメムシの量もカマキリの産卵高さも 地球温暖化についていけなくなっているんでしょうかね。

2024年10月8日

寒露

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:17 PM

10月8日 火曜日 あめ

二十四節気「寒露」です。

白露の次の露が寒露、今日の雨は冷雨、一日中冷たい雨が降ってます。

こんなことが続いて一直線に冬に向かいそうな今日の寒さです。

寒くても紅葉も始まらず わたしの若いころよりひと月はズレた感の近頃の天気。

知人の話で ナラタケやヤブタケが盛りらしく たくさん採れたと言ってました。

この知人、女性の二人組。

雨の中でも狩猟の本能が働くらしく 出てくるクマなど ものともせずただ前進あるのみ。

キノコの匂いを嗅ぎつけて採ってくるアマゾネス。

わたくしも彼女たちほどではありませんが キノコを見つければ採りたくなる 山家人。

きょうも現場で見つけたカタハのキノコ。

さっそく採ってキノコ汁です。

 

 

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.093 sec. Powered by WordPress ME