いい夫婦
11月22日 水曜日
きょうは「いい夫婦」の日。
「いい夫婦、いまじゃ どうでもいい夫婦」・・詠み人知らず。
「お互い居るのが当たり前で空気のようなもの」と言った方いましたが その通り。
どうです、空気のような存在って意味深じゃありませんか!
周りから空気を除いたら息ができません、即 死が待ってます。
居たか居ないかわからないほどの距離感と存在感が夫婦らしい。
という訳で 今日は年一回の「いい夫婦」の日。
明日からは「ハエほども気にも留めない妻がいる」
11月22日 水曜日
きょうは「いい夫婦」の日。
「いい夫婦、いまじゃ どうでもいい夫婦」・・詠み人知らず。
「お互い居るのが当たり前で空気のようなもの」と言った方いましたが その通り。
どうです、空気のような存在って意味深じゃありませんか!
周りから空気を除いたら息ができません、即 死が待ってます。
居たか居ないかわからないほどの距離感と存在感が夫婦らしい。
という訳で 今日は年一回の「いい夫婦」の日。
明日からは「ハエほども気にも留めない妻がいる」
11月21日 月曜日 はれ
先日の雪はすっかり融け地表が出ています。
その雪が積もった朝のことです。 小さな足跡が掃き出し窓の外に?
ネコです。
そういえば 夕暮れ時庭を黒い影が走り抜けたのを目撃、タヌキ? それにしては小さい。
ネコの行動半径はおおよそ100m前後、我が家から100m以内の人家は3~4軒。
そのお宅に飼い猫が居るかどうかまで把握していませんが 皆20mの国道を挟んだ向こう側。
国道を横断して来た飼い猫か野良猫がカーテンの隙間から家の中を窺ったらしい足跡の付け方。
雪のアニマルトラッキングでちょっとした探偵気分です。
11月20日 月曜日 くもり
めまぐるしく変わる猫の目天気、晴れたり曇ったり雨ったり。
雪にこそなりませんでしたがいい天気という訳にはいきません。
太陽の力もすっかり弱り 雪解けでできた水たまりは乾くことなく根雪の下になるでしょう。
わたしの体も同じ、陽光に当たらないと次第に体力は失せ このまま根雪の下で眠ってしまいたい気分。
これを老人性鬱とでも言うんでしょうか?
これを克服するには あの夏の太陽が一番。
猛暑、酷暑とさんざんな言われ方をした今年の夏。
それをなつかしく思うんですから 勝手なもの、何んとか生き延びて 来年の夏の太陽を浴びたいものです。
11月19日 日曜日 はれ
昨晩降った雪が5cmほど積もりました。
毎年のことですが 白くなった景色を眺めるとついにと言うかとうとうと言うか諦めに近い感情がでてきます。
この白い景色を「やったー」って思うのはスキーヤー。
♬ 雪の山はともだち まねくよ 若い夢を
ホーヤッホー ホーヤッホー うたごえも招く ♬
「白銀は招くよ」の歌詞です。
飛び跳ねて喜んでいる様がみえるような歌詞が続きます。
この歌の最後の歌詞
♬ けれど いつかは 山におわかれ 雪よ夢よ さようなら
町のくらしが やがてはじまり 夜の窓で思い出す ♬
やっぱり 雪の無い町に帰っちゃうんだ・・・
11月18日 土曜日 くもり
フジリンゴの収穫が始まったようです。
春の遅霜、夏の高温で出来はあんまり良くないって農家。
それでもフジ、あの歯ざわりの良さ 甘すぎず酸っぱすぎずの味
食感、味ともにナンバーワンのリンゴ。
リンゴ生産日本一の青森産も出来がわるく 今までにない高値が付いてるらしい。
庶民の味方だったサンマも とても買う気にならない値が付き もう数年食べてません。
フジリンゴもあんまり高値になれば 手がでない。
かといって豊作値崩れでは農家がやっていけない。
収穫減×高値=実入りはいつも通りの数式が成り立つか・・経済学者でも解けない未知の答え。
できるかぎり私の口に入るような値で落ち着いて欲しいものです。
11月17日 金曜日 くもり あめ 0℃~9.3℃
♬ アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい ♬
西田佐知子さんのヒット曲「アカシアの雨のやむとき」の歌詞。
ここで言うアカシアの雨は、アカシアの花の散るとき 花びらが雨のように降り注ぐ情景を唄ったもの。季節は春から初夏にかけて。
さて11月中半ともなると、アカシアの雨じゃなく カラマツの雨がひどい。
アカシアの雨は樹の周りに散りますが カラマツの雨は風に乗って遠くまで飛ぶ。
葉物野菜は葉の間にカラマツの葉が入り込み売り物にならないときもある。
道路に降り積もるとスリップ 思わぬ事故になるときも。
芽吹きはとってもきれいなのに 枯葉になると迷惑がられる・・身に抓まされるカラマツの雨なんです。
11月16日 木曜日 はれ
童謡「赤い鳥 小鳥」
♬ 赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた ♬
北原白秋作詞で その昔 NHKの歌のお姉さんが歌っていたような気がします。
わがやの前庭に透明感のあるルビーのような赤い実を付けた低木があって写真に収めました。
何と言う樹名なのかわかりませんが すでに赤い鳥に食べられ残り少なくなっています。
きょうは「いい いろの日」 ・・青い空に赤い実がとてもきれいですよ。
11月15日 水曜日 はれ
七五三です。
善光寺周辺に着飾った幼子がお祓いを受ける あるいは記念写真にと 列をなしていることでしょう。
天気もまあまあです、親子ともどもいい日になりそうです。
わたしはしてもらった あるいはした覚えのない行事。
わたしと同年代の方で「やったよ」って言う方はどのくらいいらっしゃるんでしょうか?
戦後8年 経済の余裕の無い時代、保育園もない土地柄で 、あれは街場だけの事、田舎じゃ聞いたこともない。
そんな訳で 七五三には思い出は一つもありません。
遅ればせながら七五だけ数字があったのを記念し 千歳あめより効果のある萬寿でお祝いする。
11月14日 火曜日 くもり ―1.6℃~10.9℃
11月になると鹿の鳴き声が裏山から聞こえることがあります。
クイーンあるいはキュイーンだったり 鳴き声を文字に直すと難しい!
とにかく高い音と それなりに大きな声でわかりやすいんですよ。
牝鹿を求める繁殖期の雄の鳴き声。
長野県北部では 鹿もイノシシも60年前は見たことの無い生き物。
それが今じゃ庭を横断したり 川筋から上ってきて姿を現す 決して珍しいものじゃなくなった。
珍しくは無くなったけど 我が家の庭先で求愛サインはちょっとね!
こちらも似た声で真似ると テリトリーを主張し鳴き返す。それが「じーさん引っ込め」って聞こえるから面白いじゃありませんか。
オス鹿と彼女の取り合いをしてるじいさんです。
11月13日 月曜日 くもり
朝方 小雨が雪にかわりました。ことしの初雪です。
それも5分足らずで雨に戻りましたが 笹の上や枯れ草の上は白くなりました。
11月の初雪は珍しいことじゃないんですが ブログで去年は12月2日が初雪と書いてあり、その後12月20日には新潟県魚沼方面が2m近い雪が降ったと書いてありました。
わたしの住む地域の本格な雪は 12月24日に25cmの積雪、ホワイトクリスマスだったとありました。
去年は根雪が遅かったようです。
ことしも同様 遅ければありがたい! 降らなければもっと有難い!!!!
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