2023年12月13日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:13 AM

12月13日 水曜日 くもり

今年の漢字が決まりましたね「税」だって・・・感じ悪い漢字を選んでくれました。

しかも選んだのは宗教法人の無税の方、2014年にも選んでました。

いままで一番多く選ばれたのが「金」で4回。

金と税、何か因縁を感じますね。

税の旁「兌」の入った漢字、りっしんべんなら悦ぶ かねへんなら鋭い つきへんなら脱。

「兌」は「八」と「兄」を組み合わせたもので、「八」は「わける」、「兄」は「頭の大きい人」。

意味合いは頭の大きい人が他人の着物をはがして分けてしまうという 追いはぎ同様の様子。

これに「禾」がついた「税」は収穫の一部を抜き取ることだと書いてありました。

税に取られた感があるのは 追いはぎに出会ったようなものだったんですね、納得。

2023年12月12日

青春ソング

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:01 AM

12月12日 火曜日 くもり~あめ

12月12日は 福沢諭吉、小津安二郎、フランクシナトラなど有名人の誕生日なのでありますがわたくしの一番身近??に感じるのがこの人「舟木一夫」の誕生日なのであります。

1963年、高校卒業と同時に歌った「高校3年生」から始まった青春ソング。このほか学園広場、仲間たち、修学旅行など高校生活の歌を連続ヒット、当時を思い出させてくれる歌です。

きょうで79歳、まだ歌手を続けているかどうか不明ですが、歌手は声が命。

昔の歌声を知ってると 年を重ねてからの「高校3年生」は聴かなくてもいいかな!

若いころを思い出させてくれる歌は数多くありますが 一番に揚げたい歌手は舟木一夫さんでしょう。

2023年12月11日

月曜日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:19 PM

12月11日 月曜日 くもり

あいも変わらぬ曇り空、当分抜けるような青空にお目にかかれそうもない長野県北部の空です。

さて、今日は月曜日。

本年の月曜日はあと2回しかありません。希少価値がありそう、と言ってもすべての曜日があと2回、押し詰まってきました。

さて来年の1月1日は月曜日から始まります。

月曜から始まるって「さあ、やるぞ!」的じゃありませんか?

これが日曜だったり土曜だったりでは「さあ、やるぞ!」感が薄れそう。

だいたい一週間の始まりも日曜日だったり月曜日だったり諸説あって、カレンダーも日曜日が左端と右端があって決めかねているような気がします。

わたくしは6日間しっかり働いてのご褒美が日曜だと思ってますので週の始まりは月曜日。

そう、今日から6日間 一生懸命働きます。

2023年12月10日

早起き?

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 2:04 PM

12月10日 日曜日 くもり

朝4時半、外は真っ暗闇、しかも日曜日なのに目が覚める・・貧乏性の癖に腹がたちます。

どうしてもっと朝寝ができないのか TVで外は陽が照って鳥が鳴いてるのに爆睡してる場面があってうらやましい限り。

しかも、夜中にトイレに起きること数回、熟睡できてないのが体の節々に残ってて 疲れます。

寝るにも体力が要るんだとか、体力の無くなってきてるのは自覚あり。

それで眠りが浅いのか?って思ったら 死ぬにも体力が要るとききました。

わたしはどうなってしまうんでしょうか??

2023年12月9日

大白菜

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:21 AM

12月9日 土曜日 はれ  -2.2℃~13.4℃

越冬用の野菜をいただきました。

白菜ですが 写真の様に一抱えもある大物。

どうやればこんな大きく育つのか?

ことし リンゴは不作だといいます。高原での白菜も巻が弱く小ぶりだったようですが この白菜の巨大化はどうしたことでしょう。

農家の腕??  それとも特別な肥料を施したのか。

大きすぎても規格外、市場に出せないので我が家に回ってきたわけ。

食べるには大きかろうと 小さかろうと 刻んで戴くんですから問題ない。

おいしくいただきましょう。

冬のsnake

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:54 AM

12月8日 金曜日 はれ  

きょうはsnakeの話です。

もうとっくに冬眠に入ってる時期のはず・・なのに。

わが家の南西に木材の切粉などを集積した場所があって 日中の陽射しがあればsnake君が昼寝に訪れるんです。

切粉が断熱材になって朝晩のマイナス気温を気付いていないのかもしれません。

きょうもどこから出てきたのか いつも通りに段ボールの箱に入って日光浴を楽しんでいます。

気温と体温が同調する生き物です、陽が陰り少しでも寒くなってくれば 元の穴に帰って行くんでしょう。

午後3時過ぎには姿を消していました。

2023年12月7日

大雪

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 PM

12月7日 木曜日 くもり  -1.6℃~12.2℃

二十四節気の大雪に入りました。二週間後は冬至。

大雪となりましたが本格雪シーズンはクリスマス以後。いまから大雪じゃ困ります。

ただ車のタイヤは冬タイヤに履き替えておきましょう。

いつ雪道になるかわかりませんよ。

わが家もタイヤは冬用に履き替え済み 除雪機もオイルと不凍液を足しておきました。

これで雪が降り積もっても 慌てることはありません。

二月四日の立春までまだ二か月もあるんです、こののち小寒 大寒と寒の字が暦に登場してきますが 気を確かに がんばって参りましょう。

2023年12月6日

干し柿

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 5:54 PM

12月6日 水曜日 はれ

とってもいい天気でした・・・・明日は二十四節気の大雪。

冬のいい天気は後に大荒れが待ってますから用心しましょう。

さて、何遍もブログに書きましたが 干し柿の作り方に新展開。

わがやの干し柿は薪ストーブを利用し一週間ほどで食べられるようになるとお伝えしたつもりです。

ところがこの方法だと乾燥が過ぎ固くなる場合があって 昨年は固い干し柿を梅酒漬けで戻したことがありました。

ことし最後にいただいた渋柿はすこし軟らかくなりはじめたもので 皮を剥くのが大変だったといいます。

吊るして2日で表面の水気が飛び3日で縮み干し柿らしくなってきました。

今回はここでストーブの側から離し隣室の冷たい部屋に吊るしておいたんです。

きょうで一週間、一つ取って食べてみたら これが美味い!

表面はそれなりに固いんですが 中がとろとろの状態。

甘味も濃縮し 申し分ない出来栄え。

これならお客様にお出しできそう。

苦節十数年、やっと出会えた干し柿作りの妙技です。

2023年12月5日

World Soil Day

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 3:02 PM

12月5日 火曜日 くもり   -4℃~

きょうは World Soil Day 、世界土壌の日。

近々世界人口は100億人に達するとの予測もあって100億人を食べさせる土壌が必要となるわけ。

地球上の140億ヘクタールの陸地のうち11%の16億ヘクタールが農地。

16億を現在の70億の人口で割れば一人当たり0.22ヘクタール(2200m2)47m×47mの耕地がいまの持ち分。

それが100億になれば一人当たり0.16ヘクタール(1600m2)となり600m2狭くなる計算。

1600といえば40m四方の農地、それなりに生きていけそうな面積じゃありませんか。

ところが問題は農地の劣化、砂漠化など16億の農地がそのまま維持できないところにあって 食糧危機は争いのもと。

そこで地球上の土壌を守ろうと World Soil Day の発足したのが2013年の今日。

もしですよ、人口が増え耕地が減少したら戦争は必至。

そうならないよう少ない食糧で済む人体改造計画を早急にやりましょう。

江戸明治期の成人身長 男155cm女145cm 体重男50kg女45kgの平均値がでています。

戦後日本人も欧米人並みの体躯が増えてきましたがこれは拙い! 

小さいことは いいことだ!を座右の銘にしましょう。

2023年12月4日

ザクロ酒

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:05 PM

12月4日 月曜日 はれ  -1.5℃~5.3℃

随分前から喉の調子が悪く 人様の前でも咳込んで迷惑をかけることがしばしば。

そんなわたくしを見かねてか 喉にいいよ!って持ってきてくれたのが写真の薬。

35度の焼酎に漬けたザクロ。

左が今年の仕込み、右が二年物。

どんな効能があるか 調べたら どうやらご婦人向けの薬効がいっぱいあるらしい。

ホワイトリカー35度、ザクロが入ってなくても喉の消毒になりそうな度数。

ボトル1本 幾日で空になるか  喉にいいか 男にも効くのか 飲んでみての結果待ち。

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