伐採
5月13日月曜日 あめ 7.1℃~23.8℃
ほうぼうで山林の伐採が行われています。
久しぶりに通りかかった山道の片側が伐採され 景色が変わってびっくりです。
雑木林でいい雰囲気があったのに残念。
伐採後の利用はどうするのか知るよしもありませんが 伐ったら植えるのが最善。
丸坊主になった山を見るたび戦後の山を思い出す今日このごろなのです。
5月13日月曜日 あめ 7.1℃~23.8℃
ほうぼうで山林の伐採が行われています。
久しぶりに通りかかった山道の片側が伐採され 景色が変わってびっくりです。
雑木林でいい雰囲気があったのに残念。
伐採後の利用はどうするのか知るよしもありませんが 伐ったら植えるのが最善。
丸坊主になった山を見るたび戦後の山を思い出す今日このごろなのです。
5月12日 日曜日 はれ
今日は「母の日」。
わたくし、女房から「おとうさん」て呼ばれます。
わたしはあんたの父親じゃない!っていつも思うんですが面倒くさいのでそのままにしてます。
「おとうさん」と呼ばれれば「おかあさん」と返すべきなんでしょうが わたくしから呼ぶときは「おかあさん」とは言いません・・「おい」。
と言うわけで 折角の「母の日」も な~んにもありません。
見かねた娘が母の日用に紫陽花の花を持ってきてくれました。
5月11日 土曜日 はれ 6.1℃~29℃
お釈迦様の葬儀にタキシードでおしゃれして行ったため空を飛ぶ虫を捕まえて生きて行くよう諭されたツバメ。
反対に着るものも構わず野良着のまま駆けつけたスズメはご褒美に米を食べる許しを得た果報もの。
でも それは祇園精舎のなかの話。
人間界では害虫を退治するツバメは働き者と感謝され スズメは穀物を盗む悪者に分類されちゃってる。
その悪者に占領されそうな家があって対策を練っています。
軒先、桁の上 垂木の間、いたるところに枯れ草をくわえこんで巣作り抱卵真っ最中。 数にして十数か所。
天敵のカラスでも来ればどこかに引っ越してくれるんでしょうが 網を張るしか方法はなさそうです。
5月10日 金曜日 はれ -0.1℃~22.4℃
寒い朝です。久しぶりに車の窓は霜が凍りついてます。
時々 こんな寒さをぶり返しながら季節は夏に向かう五月。
新緑のなかにひときわ目を引く黄色、敷地内の山吹が満開。
七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき。
今日は簑はいらない上天気。
5月9日 木曜日 はれ
桜のなかでも遅く咲くウワミズサクラが満開。
花は試験管を洗うブラシのような恰好。
ソメイヨシノや山桜のような華やかさはありません。
いつの間にか咲いて いつの間にか散る 目立たない桜です。
5月8日 水曜日 くもり
蝶々の飛ぶ季節になりました。
耕作放棄の田んぼの測量中見つけたのが 下の写真の蝶。
名前はウスバシロチョウ。
きょうは特別気温が低いので 飛ぶ元気を無くしてるのかもしれません。
5月7日 火曜日 くもり
この木何の木 気になる 気になる・・・
下の大木、樹木図鑑に無いとってもめずらしい藤の木です。
いま藤は満開、花見にちょうどいい。
ただ他の植物に巻きついて育つ様子が「締め付ける」「苦しめる」だったり 垂れ下がる花は家運が下がるイメージがあって それほど愛された花ではありませんでした。
写真の藤も胡桃の大木に巻き付いて完全に占領した状態。
これでは胡桃は成長を止められ 樹液が上らず枯れ死を待つばかり。
ふじの連想から「不治」になったり「不死」になったり 縁起の良し悪しも気の持ちようですよね。
5月6日 月曜日 くもり
連休最終日です。
野に山に出かけた方も多いのではありませんか? 帰途の渋滞が気になるところです。
この連休 知人からシラネアオイを数株分けていただきました。
以前も違う友人から3本分けてもらったんですが 3年ほどで絶えてしまいました。
もともと山岳地で育つ花です、わたしのところは町場ではありませんが それなりの田舎、山岳や亜高山帯ではありませんから シラネアオイも環境に適応できないのかもしれません。
育て方をよ~く教わりましたから 今度は大丈夫でしょう。
5月5日 日曜日 はれ
「こどもの日」です。
行楽にでかけるにはとてもいい天気。
家族で親子で どこに向かうんでしょうか?車が普段の倍以上走っています。
わたしは行くところも無く ひかげぼっこしながら国道を行く車の数を数えてるところ。
子供って何歳までを言うのか定義はいろいろあって簡単に説明できない。
ただ 一般に親がいれば子供ですよね。70になっても80になっても親がいれば子供。
わたくしの場合 両親とも亡くなってますから残念ながら子供じゃない。
ですから 今日の祝日は他人事・・・ひたすら9月16日を待つ身です。
5月4日 土曜日 はれ
だいぶ前のことになりますが新潟県人から「長野県人は草と虫を食べている」って言われたことがありました。
草とは「こごみ」のこと。
たしかに千曲川を下り信濃川に名を変えるあたりまで足を伸ばすとこごみが雑草のごとく土手一面を覆っている場所がいっぱいあって。
越後の人はこごみの美味しさを知らないらしい。
HTML convert time: 0.074 sec. Powered by WordPress ME