靴ひも
3月6日 金曜日 くもりかな -3.4℃~13.8℃
山に入るに しばらく前まで長靴でした。
長靴は中で足の位置が固定されないので とても歩きづらい。
足場の悪いところでは危険でさえある。
ここにきて雪が融けひも付きの靴を履くようになりました。
山仕事で履くにひもが引っかかったり ひもを踏んだりして解けることがあります。
そこでなかなか解けない紐の結び方を。







3月6日 金曜日 くもりかな -3.4℃~13.8℃
山に入るに しばらく前まで長靴でした。
長靴は中で足の位置が固定されないので とても歩きづらい。
足場の悪いところでは危険でさえある。
ここにきて雪が融けひも付きの靴を履くようになりました。
山仕事で履くにひもが引っかかったり ひもを踏んだりして解けることがあります。
そこでなかなか解けない紐の結び方を。







3月5日 木曜日 はれ -2.2℃~5.2℃
啓蟄となりました。
昨晩チラチラ雪が舞ったので穴から這い出す虫もいったん巣ごもりに戻ったような気がしますが、今日の日中は暦通り虫の這いだす陽気になりました。
初候「蟄虫啓戸」(とじこもる むし ひらく と)
ことしは少雪でほとんど地面が出てますから啓蟄15日の間に虫が這い出すことでしょう。
東斜面はフキノトウが顔をだし 山の木も少しづつ水を吸い上げ始めています。
フキ味噌のほろ苦さに晩酌の熱燗もすすむ啓蟄です。
3月4日 水曜日 くもり~小雪
わたくしの書いているブログが「みれないよ!」なんだそうです。
どうしましょう!
まあ 大したこと書いてるわけじゃなし その日その日のできごとを綴りながら今日まで約6000回。
そろそろ筆仕舞にしたらどうかって言われてるような。
いつから始めたのか覚えもないんですが あのころ僕も若かった・・はず。
さて、きょうは江戸幕府により一里塚の整備を始めた日。
東海道、東山道、北陸道の3街道から始まり、その後全国の主要街道に広まりました。
一里塚は、5間四方、高さ1間ほどの土盛りで築かれました。
このちかくでは北國街道に設けられた四ツ屋一里塚や野尻一里塚は対で残っています。
わたしのブログもそろそろ終点かな。
3月3日 火曜日 あめ 1.8℃~6.6℃
桃の節句になりました。
とても桃の花咲く時候ではありませんが 桃の節句に決められております。
わたしの住む長野県北部 春に咲く一番は梅 二番はリンゴ で、最後が桃。
お花をあげましょ 桃の花・・を歌通りにやれば 桃の節句は五月。
中国流で言えば「上巳の節句」。三月上旬の巳の日に行うのが正しい。
奇数が陽 偶数が陰とした陰陽説で 陽が重なり陰数になる日は陽が転じ陰になる不吉な日とされ 禊祓いをしたもので 不浄を除くため水辺で禊祓いをしたのが始まりとものの本に書いてありました。
そういえば5月5日 端午の節句ですよね
この端も始めを意味し 月の始めの午の日を指すようです。
3月2日 月曜日 はれ -2.6℃~9.3℃
アメリカって国は怖いですね!
自由の国から自由を広めにきたはずが いくら自由だからと言ってガンづけして相手をいきなり殴り付けるんですからね。
電車のなかで怖い人が因縁つけて脅しにかかる 他の乗客は下を向いたり 上を向いたり知らんぷり。
そんな風に見えて仕方ないんです。
大きな国こそ控えめの態度が美しいんですがね。
世界情勢に疎いわたくしです。何がどうしてこんな事態になったのか。
なるようにしかならないと諦めるよりほかありません。
3月1日 日曜日 くもり 0.6℃~6.3℃
♬ 春は名のみの風の寒さや~ ♬
の歌詞通り風の冷たい一日でした・・・が、三月最初の日 家の周りから雪が全然無くなっているのは珍しい。 雪解けのメチャ早い年!
近頃 アリさんも家の中をはいずりまわってます。
このアリ 外から持ち込んだ薪の中に潜んでいたんでしょう。
暇にまかせアリさんと遊ぶことに。
ここに居たはずが目を離した隙に居なくなって とにかく足が速い!
約10mmほどの黒アリの歩行スピードを測ったら4cm/s。
時速に直すと144m/h。
おいおい、そんなに速い???? 一時間で校庭半周する!。
これを1.7mの人間の大きさにすれば 170倍、時速24km/h。
マラソン選手と同じスピードで動いてる しかも休みっこ無しで。
そんなに動いても活躍する場がない。
薪のなかにもぐって外で働ける日まで休んでな!
2月28日 土曜日 くもり 小雨 0.6℃~13.8℃
2月だけどうして日数が少ないの??
なんて思いませんか。 昨日のブログでも書きましたが 3日少ないだけでも事務的にとっても忙しいんですよ。
わたしが暦を作るなら30日の月を七つ、31日の月を五つにすれば365日になってちょうどいい。
暦は 月の新月から次の新月までを1カ月とした太陰暦が最初。
月を基準にするとひと月は29,5日。1年で11日、3年で1ヵ月ほど太陽の運行とずれ 15年後には1月が真夏で8月が真冬に。
解決策として3年に一回、1年を13ヶ月にし、閏月を設けました。この閏を太陰暦に加えたものが太陰太陽暦。
日本でも、明治時代まで国暦として採用。
明治に入り世界を相手にするには暦も同じにしないと・・と採用されたのが現行グレゴリオ暦です。
で、どうして2月は28日??というと 現行暦は古代ローマでつくられた暦が元。
一年の始めは3月から 2月は年末だったらしい。
一年の日数の半端を年末にもってきたのがその理由らしいですよ。
2月27日 金曜日 くもり
月末は明日だと知ってたんですが それが土曜日だと気づいたのは午後一時半。
月末の支払いがあって 今日中に銀行に行かなければなりません。
あわてて銀行に滑り込み・・・セーフで事なきを得ました。
滑り込みセーフでも一着以外はカウントされないのが競走馬。
競走馬も三冠馬「シンザン」や「シンボリルドルフ」なんて有名どころはさて置き、勝馬に乗りたいのが世の流れ。
それに逆らう負け馬ブームがあったのを覚えていますか?
113戦 0勝で 負けても負けてもレースに出た「負け組の星」と呼ばれブームを起こしたのがハルウララ。
あの武豊騎手が騎乗しても11頭中10着 期待通りの負け馬。このときの負け数106敗。
今日2月27日は「負け組の星ハルウララ」の誕生日。
わたしの仕事も請けて負ける請負業。ハルウララを見習ってます。
2月26日木曜日 はれ 0.6℃~13.8℃
なんとなく瞼が重く 腫れぼったい感じがあって病院に行ったんです。
看護婦さんからまずお説教・・「健康診断は定期的に受けてくださいね、そうしないといつもの体調がわからないんですよ!」
で、血圧測定から始まる診療 血圧上120 下75 看護婦さんに計ってもらうとまことに正常値におさまって健康優良爺。
心電図は 若いころから不整脈があって 今回も指摘されましたが「大事ない、」でした。
レントゲン撮影もまず問題なさそう。
最後に血液採取で結果は来週のお楽しみ。
最後に先生と向き合っての話。
「病気で腫れぼったいのは対面すると わかるくらい腫れてる。
瞼が重かったりするのは寝不足か なにか他の原因があるかも」
「血液検査結果がでてから 判断しましょう」
「もう 年ですから 若い時のような訳にゃあいかない、まあお大事に」
すべて加齢の老化現象らしい。
瞼が重いだけなら我慢しましょう。
目を閉じたままになるのもそう遠い話じゃなさそうです。
2月25日 水曜日 くもり 小雨 1.1℃~5℃
樵仕事をしています。
桜 欅 唐松 枹など急こう配の山の端に生えた木の伐採。
雪が残っていて長くつを履いてるので 靴のなかで足が踊って踏ん張りはきかないし
滑って転ぶし 引っかかって転ぶし 躓いて転ぶし・・・・
「あ~~さっき転んだとき起きなきゃよかった」なんて彦六師匠の言葉がそのまま通用しそうな様。
それでもなんとか数本切り倒して 雨のため本日の営業終了。
次回は桜の大木 欅の株立ち 楢の中径木の伐採になります。
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