2026年2月27日

ハルウララ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:12 AM

2月27日 金曜日 くもり

月末は明日だと知ってたんですが それが土曜日だと気づいたのは午後一時半。

月末の支払いがあって 今日中に銀行に行かなければなりません。

あわてて銀行に滑り込み・・・セーフで事なきを得ました。

滑り込みセーフでも一着以外はカウントされないのが競走馬。

競走馬も三冠馬「シンザン」や「シンボリルドルフ」なんて有名どころはさて置き、勝馬に乗りたいのが世の流れ。

それに逆らう負け馬ブームがあったのを覚えていますか?

113戦 0勝で 負けても負けてもレースに出た「負け組の星」と呼ばれブームを起こしたのがハルウララ。

あの武豊騎手が騎乗しても11頭中10着 期待通りの負け馬。このときの負け数106敗。

今日2月27日は「負け組の星ハルウララ」の誕生日。

わたしの仕事も請けて負ける請負業。ハルウララを見習ってます。

 

2026年2月26日

病院で診察

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 4:33 PM

2月26日木曜日 はれ    0.6℃~13.8℃

なんとなく瞼が重く 腫れぼったい感じがあって病院に行ったんです。

看護婦さんからまずお説教・・「健康診断は定期的に受けてくださいね、そうしないといつもの体調がわからないんですよ!」

で、血圧測定から始まる診療 血圧上120 下75 看護婦さんに計ってもらうとまことに正常値におさまって健康優良爺。

心電図は 若いころから不整脈があって 今回も指摘されましたが「大事ない、」でした。

レントゲン撮影もまず問題なさそう。

最後に血液採取で結果は来週のお楽しみ。

最後に先生と向き合っての話。

「病気で腫れぼったいのは対面すると わかるくらい腫れてる。

瞼が重かったりするのは寝不足か なにか他の原因があるかも」

「血液検査結果がでてから 判断しましょう」

「もう 年ですから 若い時のような訳にゃあいかない、まあお大事に」

すべて加齢の老化現象らしい。

瞼が重いだけなら我慢しましょう。

目を閉じたままになるのもそう遠い話じゃなさそうです。

2026年2月25日

伐採

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:56 PM

2月25日 水曜日 くもり 小雨   1.1℃~5℃

樵仕事をしています。

桜 欅 唐松 枹など急こう配の山の端に生えた木の伐採。

雪が残っていて長くつを履いてるので 靴のなかで足が踊って踏ん張りはきかないし

滑って転ぶし 引っかかって転ぶし 躓いて転ぶし・・・・

「あ~~さっき転んだとき起きなきゃよかった」なんて彦六師匠の言葉がそのまま通用しそうな様。

それでもなんとか数本切り倒して 雨のため本日の営業終了。

次回は桜の大木 欅の株立ち 楢の中径木の伐採になります。

2026年2月24日

花が咲いたよ

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:40 PM

2月24日 火曜日 はれ   3.1℃~10℃

雪解けとともに一番に咲くのがbig dog boll bag。

写真にしましたのでご覧ください。

2026年2月23日

天皇誕生日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:05 PM

2月23日 月曜日 くもり  

御年66歳になられる天皇陛下の誕生日です。

昭和35年、庚子(かのえね)年うまれ。

この干支でお生まれになったかたの特徴は。

「庚」は刃物や硬い鉱石、「子」は冬や水を指し、金が水を育てる相生関係。 

鋭い知性、行動力、数字への強さ、冷静沈着さ、内に秘めたプライド(繊細さ)。

新たな生命の息吹き(子)と、古いものから新しいものへの転換(庚)が合わさり、新規事の開始に最適な年とされています。

また「異常干支」の一つともされ、非常に個性的な能力を持つ人が多いとされます。

どうですか?今上天皇陛下を思い浮かべ 合致するところがありそうですか?

それほど近しい間柄ではありませんからわかりませんよね。

余計なことですが庚子と最も相性のいい干支は乙丑(きのとうし)。

皇后雅子様は癸卯(みずのとう)年生まれ。

 残念と言うか 余所見にはとても仲睦まじくされているようですから 当たるも八卦当たらぬも八卦というのが干支占いなんでしょう。

2026年2月22日

2の並ぶ日

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 1:56 PM

2月22日日曜日 はれ     -3.3℃~13.8℃

暖かい一日でした。

まるで春がきたよう 雪解けが一気に進み気持ちも弾みます。

気持ちは弾むんですが 近頃疲れがとれず健康に障りがでてきそうで心配してます。

さて 今日は数字の2が3つ並ぶ日。

一年中で同じ数字が3つ並ぶのは1月11日と2月22日の二回だけ。

ところによって2の並ぶ日は悪日といわれ(荷が並ぶ・・・重荷を背負う)縁起をかつぐ行事はこの日を避けたんです。

聖徳太子の亡くなったのも この2月22日。ただし旧暦ですが2の並ぶのは同じこと。

悪日であっても暖かい日は最良の日・・に位置付けたい私です。

2026年2月21日

土曜休み

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 7:09 AM

2月21日土曜日 はれ

週休二日制が浸透し 会社は土曜休みが当たり前になりました。

そうは言っても 場合により土曜でなければできない作業もあって 困るのが材料が足りなくなったとき。

ホームセンターじゃ特殊材料は扱いが無く 専門店でなければ手に入らない。

思い出しながら何社か電話するも応答なし。

最後の電話で応答有り。

「土曜日でも営業してるんだ?」

「第三土曜ですから営業日ですよ」だって。

「助かるなー!○○の材 これから取りに行くから出しといて」

そうでした!この業界 隔週土曜休みに設定してくれてる会社があったんです。

2026年2月20日

縮む

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:45 AM

2月20日 金曜日 はれ   -10.6℃~4.2℃

久しぶりに会う子供さんや孫をみていう言葉「おおきくなったなー」

小さな子供たちの成長は目を見張るものがありますね!

人は生まれてから25歳まで成長を続けるっていいます。

さて、私の成長はずっと前にとまっていますが 先日 身長を測ったら5cm縮んでました。

これから先 縮みながら 腰も曲がり 身長は半分になっていくでしょう。

「小さくなったなー」・・・が久しぶりに会う友達同士の挨拶になりそうです。

2026年2月19日

雨水

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 8:33 PM

2月19日木曜日 はれ

二十四節気「雨水」に入りました。

雪が雨に変るころをいい3月4日まで その後「啓蟄」に繋がります。

節気を3つに分けた初候は「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)。
雪解け水によって土が潤っていく時期のことをいいます。
雪解け水やこのころ降る雨は、植物が成長するために欠かせない恵みをもたらします。

次候「霞始靆」(かすみはじめてたなびく)。
少しずつ日差しが春らしくなり、空気が湿り気を帯びてくることで、山々のふもとに霞がたなびきます。

末候「草木萌動」(そうもくめばえいずる)。
芽吹きの季節となり、山や野原の草木の緑が萌え出ます。
いよいよ陽気も春らしくなってきます。

と、まあこんな具合で雨水は過ぎていくわけですが これは中国中原のはなし。

長野県北部はまだまだ冬の最中、ただ日脚が伸びてきたことと陽射しが強くなってきたのは実感できる雨水の候ですよ。

2026年2月18日

ミラノオリンピック

Filed under: 未分類 — 土倉製材所 @ 6:32 PM

2月18日 水曜日 くもり   -5.4℃~7.3℃

オリンピックをやってますね。

早朝のラジオはオリンピック放送で持ち切り。

場所はイタリア ミラノ。

日本勢もメダルをいっぱいとっているようですね。

イタリアといえばドイツとともに第二次世界大戦中の軍事同盟を日本と結んだ縁の深い国。

そのほか社会科の勉強でイタリアは地中海気候 夏は暑く乾燥、冬は温暖多雨なんて教わってたもんですから 雪が降って冬季五輪が開かれるなんて思いもしなかった。

でも緯度を調べたら首都ローマは北海道函館と同じ41度強、ミラノは45度強で稚内と同じなんだそう。

過去にも冬季オリンピックが開催されてました。

ここも温暖化の影響で雪不足になってるようで 人工雪で対応してるようです。

温暖化の影響で今後 冬季オリンピックのできる国は数か国に減るらしい。

そういえば98年の長野オリンピックも開催日寸前まで少雪で気を揉んだんですよ。

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.063 sec. Powered by WordPress ME