あわて床屋
2月13日 金曜日 はれ -2.7℃~4.9℃
♬ はるーは はよーーかーら かわーべーーーのーあしーにー
かにがみせーだし とこやでーごーざーるーー
チョッキン チョッキン チョッキンなー ♬
歌のようにカニも 石の下から這い出すほどのいい天気です。
実際は川辺も雪で 出てくれば冷凍カニになるはず。
♬ こがーにーぶつーーぶーつ シャボンーをーーーとかーしー
おやじじまーんで はさみをーなーらーすー
チョッキン チョッキン チョッキンなー ♬
立春の一瞬の春模様です。
2月13日 金曜日 はれ -2.7℃~4.9℃
♬ はるーは はよーーかーら かわーべーーーのーあしーにー
かにがみせーだし とこやでーごーざーるーー
チョッキン チョッキン チョッキンなー ♬
歌のようにカニも 石の下から這い出すほどのいい天気です。
実際は川辺も雪で 出てくれば冷凍カニになるはず。
♬ こがーにーぶつーーぶーつ シャボンーをーーーとかーしー
おやじじまーんで はさみをーなーらーすー
チョッキン チョッキン チョッキンなー ♬
立春の一瞬の春模様です。
2月12日 木曜日 はれ -4.6℃~2.3℃
栗の木の話です。
知人の家でシロアリ騒ぎがあって行ってみました。
洋間と日本間の間を仕切る襖戸の敷居がシロアリに食べられ床下が覗けるほどになってます。
畳をあげ 床板を剥し 床下を点検したところ 食害にあったのは敷居だけ。
床を支える下地や柱は無傷。
地面すれすれの据えた土台もまったく被害はありません。
この家 築70年ちかくなんですが こんなのは珍しい。
で、使用材料を調べると 食害にあった敷居は赤松。
柱や根太は杉、地面に一番近い土台は栗材を使っていました。
やっぱり栗は丈夫ですね。
2月11日 水曜日 はれ
建国記念の日です。
古事記によると天之御中主神から始まる五柱の神。
次に国之常立神から伊邪那岐 伊邪那美の夫婦神まで 神代七代。
伊邪那岐 伊邪那美の夫婦神は国生みで14島、神生みは35神。
などなど 神話は次々と神様を生みながら物語はすすんでいきます。
これを神代の時代といい 今日の建国記念の日の大本は 天皇が国を治める初代神武天皇の即位した日と言われています。
これが紀元前660年と言われていますから今年は皇紀2686年にあたり 平成天皇まで125代。
日本人のルーツはすべて天皇家に辿り着くとまでいわれております。
そうは言っても長い地球の歴史 長い人類の歴史からみれば 2000年や3000年大した事ありません。
ついこのあいだ!のようなもの。
いつ迄続くか見てみたい気がしますが 残り少ないわが人生 無理ムリ。
2月10日 火曜日 はれ -11.3℃~3.4℃
古い家のかたずけをしています。
タンスの下に敷いた新聞紙 昭和45年5月30日の日付の信濃毎日新聞がでてきました。
1970年 いまから55年前です。
まず驚いたのが活字の大きさ。
今の新聞の半分といってもいいくらい小さい。以前 こんな細かい字を読んでたんですね。
記事も面白く つい読み進みそうになりますが 仕事中です。
東芝の扇風機の宣伝記事。
虫の声がでる扇風機、25000円 月々2000円から分割払いもOKなんて書いてありました。
日本の高度成長真っ盛り時代が蘇ります。
2月9日 月曜日 はれ -10.4℃~0.5℃
衆議院選挙の結果がでましたね。
自民党の大勝で比例では名簿が足りなく他党に回したなんて記事になってましたが 本当かね?
そんなことできるんだ!
まあこれで物事はどんどん決済され政治の滞留はなくなるでしょうが あまりの大勝、ブレーキの利かないダンプカーのようにならなければいいんですが。
さて、国政のことは置いて 足元の家政は予算不足が続いてます。
短期に効果のあがる解決策がでてくればいいんですがね。
2月8日日曜日 くもり 雪 -8℃~-3.3℃
七日に一度巡ってくる日曜日になりました。
上から読んでも下から読んでも日曜日。 やっぱり日曜日は気が休まりますね!
天気でもよければドライブに行きたいところですが 日本中大雪予報が出ていて 出かける気になりません。
国道を走る車も少なめ 皆さんも同じ気持ちなんでしょうか?
通る車が少なめなのは衆議院の選挙投票日に重なってる所為かもしれません。
こんな日はおとなしく炬燵にあたって映画鑑賞が一番。
映画をみながらうとうと昼寝。
平和な日本で良かったなー。
2月7日 土曜日 くもり -6.6℃~
玄関先にポリ袋が置いてあり 中をのぞくと牡蠣が入ってます。
知人の差し入れです。
殻付き牡蠣は美味しい反面 剥くのが大変。
牡蠣だって食べられたくないからしっかり蓋を閉めてます。
漁師さんなら苦も無く蓋をこじ開けちゃうんでしょうが 山家育ちのわたくしには無理ムリ。
ということで 折角の生牡蠣もストーブの上で火あぶりの刑。
汁がこぼれた頃合いを見計らい こじ開けては口の中に。
ほどよく塩味が効いて美味いうまい。
ここに熱燗があれば もう何もいりません。
外は零下5℃でも お腹の中は沸騰しそうな満足度。
ごちそう様でした。
2月6日 金曜日 くもり
夕方4時すぎ 「水道の水がでません」という電話です。
ここは長野市と飯綱町の市町境に建つ集会所。
建物は長野市分にあっても 長野市の水道供給区域外で止むを得ず井戸を掘削 井戸水使用の施設です。
行ってみると0.6tの貯水タンクが空。
井戸水を汲み上げるポンプにエラー表示。
明日 集会所は20人程度の集会予定があって 水はどうしても必要。
窮余の一策 下に流れる湧き水を可搬ポンプでタンクに汲み置きすることに。
翌朝はやく 資材を揃え臨時のポンプでタンクを満たすことができました。
今の建物 水洗トイレが当たり前。飲料水は持参しても トイレを流す水まで持参するわけにいきません。
これで心置きなく施設利用ができるでしょう。
2月5日 木曜日 はれ -7.5℃~6℃
きょうも晴れのいい天気です。
天気のいいのに誘われてかどうかわかりませんが 薪を買いに見えた方のお話です。
軽の乗用車に老人マークを貼った男性が3日ごとに3束ずつ買っていくんです。
きょうも11時ごろ見えたのでお茶に誘いました。
話では 72歳で奥さんと二人暮らし 暖房は灯油が主で それで間に合わないときに薪ストーブを焚くようです。
ニコニコと笑顔を絶やさない方で すごく若くみえるんです。
それは髪の毛がシルバーではあるんですが とにかくフサフサで地肌が見えないほど生えてるのが原因。
「髪の毛がすごいですね わたしなんか帽子を被らないと寒くて。」
「これカツラ。わたしも寒いから帽子代わりにカツラを使ってるんですよ」
「高いんでしょ?」
「3000円 ほどかな 帽子代わりにいいですよ」・・・なんだそうです。
2月4日水曜日 はれ -11.9℃~4.1℃
待ちに待った立春に入りました。
早朝の冷え込みは今年一番でも 日中の天気は汗ばむような上天気。
こんな日は遠くドライブでも楽しめれば最高なんですよね。
ですが、昨年 忙しくて薪の用意ができなかったので 今日のようないい天気に薪作りです。
昼の休み時間を利用し 雪の下で凍ってる薪用丸太の掘り出し。
それだけで頭や額は汗で湯気が上ります。
マイナス二桁の気温がこれからも続きます。
採暖用に立春初日は薪つくりでいい汗をかきました。
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