鍵と錠
9月24日 水曜日 はれ
鍵と錠の違い・・・持ち歩くギザギザしてるのが鍵、英語でKey。
で、扉やドアに付いてるのが錠、英語でLock。
鍵と錠、一方だけでは何の役にもたたない。2つ合わせて一人前に役に立つ。
これを錠前という。
わたくし 自分で言うのも何ですが男前です。
さて、今回依頼されたのは玄関錠の取り換え工事。
いまの玄関錠はピッキング防止で 設定がメチャ面倒。
しかも、外国製で説明書が英文。
これから空き巣になろうと思う人がいたら 絶対英語を勉強したほうがいいですよ。
9月24日 水曜日 はれ
鍵と錠の違い・・・持ち歩くギザギザしてるのが鍵、英語でKey。
で、扉やドアに付いてるのが錠、英語でLock。
鍵と錠、一方だけでは何の役にもたたない。2つ合わせて一人前に役に立つ。
これを錠前という。
わたくし 自分で言うのも何ですが男前です。
さて、今回依頼されたのは玄関錠の取り換え工事。
いまの玄関錠はピッキング防止で 設定がメチャ面倒。
しかも、外国製で説明書が英文。
これから空き巣になろうと思う人がいたら 絶対英語を勉強したほうがいいですよ。
9月23日 火曜日 はれ 13.7℃~22.8℃
彼岸中日ですよ。
彼岸と此岸は読んで字のごとく 「かのきし」と「このきし」。
十万億土彼方にあるという彼岸、そして今まさに立っているところが此岸。
彼岸に墓参りする風習は それほど浸透してませんね、それもそのはず 盆の墓参りが済んでひと月ちょっと。
そうたびたびご先祖様に会いに行っても 向う様だって都合がありますわね。
やっと極楽に帰ってきたのに また呼び出しかい!面倒くさい・・・
多分 そんなにご先祖様を煩わしては申し訳ないという気持ちから 彼岸の墓参りは無しにしようぜ、って してんじゃないかな。
そんな訳で わがふるさと周辺は あんまり彼岸の墓参りはやってませんね。
かわりに秋祭りが盛ん。
今晩も笛や太鼓の音に 打ち上げ花火の爆発音が響いてます。
9月22日月曜日 はれ 11.2℃~21.5℃
落語通な方なら三遊亭歌笑さんを知ってますよね。
古谷三敏の「寄席芸人伝」にも登場の初代昭和爆笑王です。
黄昏時 銀座の道路で進駐軍のジープにはねられ若くして亡くなった落語家。
歌笑純情詩集より
「われ たらちねの胎内より出し頃は 長谷川一夫も遠く及ばざる眉目秀麗なる男の子なりし、
世の変わりともともに我が美貌も一変し 今や往年のスクリーン フランケンシュタイン第二世の再現を思わせる如く豹変せり」
または「銀座チャラチャラ人通り 赤青緑とりどりの着物が風にゆれている
きれいなきれいな奥さんが ダイヤかガラスか知らねども 指輪をキラキラさせながら
ツーンとすまして歩いてる」
なんて台詞 聞いた覚えあるでしょう。
これは後に柳亭痴楽さんに受け継がれ「痴楽綴り方狂室」で時々高座にかかってました。
わたくしも柳亭痴楽さんは TVやラジオですが聞いたことがありますよ。
歌笑師匠は1916年の今日 東京都あきるの市で生まれたということです。
9月21日 日曜日 くもり あめ 14.8℃~19.9℃
どんな体内時計を持ってるのか 彼岸花が咲きました。
彼岸は入りから明けまで7日間。
このたった一週間を違えずに咲くんですから 不思議といえば不思議。
特に今年は暑い夏 残暑も長く続き 秋らしくなったのはつい最近。
地中温度もそれなりに高かったと思うんですが 何を感じて一斉に咲くのか???。
桜など積算温度で咲くらしい なんて説もありますが 彼岸花の規則正しい咲き方はいまだに不明。
自然条件で彼岸の特徴は 太陽が真東から昇り真西に沈む、昼夜の時間が同じ。
彼岸花の体内時計が これらの事柄を感知して咲くなら 全国一斉に咲いてもおかしくない。
皆様の住んでるところの彼岸花は どうですか?
9月20日 土曜日 くもり
秋の彼岸入りです。
「暑さ 寒さも彼岸まで」と伝わるように 厳しかった暑さもここまで。
これから先 寒さに対する準備に入る時期となります。
また 穫り入れの秋、田んぼの稲も黄金色にかわり コンバインでの稲刈りが盛んです。
収穫期になり新米が出回ればお米も安くなるだろう との観測もあったんですが 高くなる一方。
米穀商が高値で新米を買い付けているんですから 売値は下がりそうもありませんね。

9月19日 金曜日 くもり
栗のイガの痛さは触った方にしかわからない 鋭い痛み。
栗拾いで 一番厄介なのが このイガに如何に触らず栗をとり出すかなんですよ。
野生動物は皆 このイガをものともせず食べるんですから よほど皮が厚くできてるんでしょう。
我が家の周りはクマもイノシシもシカも通りますが まだこの栗に気付いていないようで 鉢合わせしたことはありません。
栗の栄養素や効能をみれば クマやイノシシに食べさせるのはもったいない。
しばらくの間 栗拾いに精を出すことにしましょう。

9月18日木曜日 くもり 雨 18.6℃~23.6℃
秋ですね!
庭先の山栗が夜おおきな音をたてて落ちています。
唱歌「里の秋」の歌詞にあるように お背戸に木の実の落ちる夜は・・です。
近隣の方の話では ことし山栗は不作なんだそう。
我が家も大きな栗の木が4本あって たわわに実を付けてるのは1本だけ。
で、もったいないので栗拾いです。
10分も拾えば 1升や2升の栗拾いができますよ。
明日は茹で栗になってお八つにでてくるでしょう。

9月17日 水曜日 はれ 20.9℃~29.6℃
9月17日は正月朔日から数え260日目だって知ってました??
ということは残った日数は105日。 次第に年末が近づいてきたような気がしませんか??
年末までにやらなくてはならないことが一ぱいあって 間に合うかな~?
今日の作業・・市営公園にある子どもの遊び場整備に出向きました。
その公園にグランドがあって 男女のお年寄りと見える方々が多勢いるんです。
何をしてるのかと見れば ゲートボールを楽しんでました。
木陰で持ち寄ったお菓子を食べながらお茶を飲み 隠居生活を楽しんでるんでしょう。午後はバトミントンに興じるらしい。
わたしの老後はいつ来るんでしょう?
働いてないと気が休まらない貧乏性、最後まで老後は来そうにありません。
9月16日 火曜日 はれ ~29.6℃
戦後すぐの事は昭和23年生まれのわたくしは存じません。
それでも昭和29年 30年の頃には 物心もつき辛うじて思い出すこともあるんです。
中でも ラジオから流れる歌には覚えがあって 今聴いても懐かしく感じますよ。
有名なところで 並木みちこの「リンゴの歌」
美空ひばりの「・・・ひだりのポッケにチュウインガム・・」の東京キッド。
宮城まりこの「ガード下の靴磨き」・・・・などなど。
そしてバカ明るい 岡晴夫の「あこがれのハワイ航路」
♬ 晴れた空 そよぐ風 港 出舟の ドラの音楽し ♬
今日9月16日は 昭和23年に「あこがれのハワイ航路」が発表された日。
あれから77年経っても わたしにとってハワイは憧れのままです。
9月15日 月曜日 はれ
私の住むこの町は 三水村と牟礼村の合併で生まれました。
いまから20年前のことです。
町名は西にそびえる飯綱山の麓ということで 飯綱町になりました。
南信に似た名前の飯島町があり ラジオ放送などで飯島なのか飯綱なのか聞き違えることがあって。
活舌の悪いアナウンサーの所為なのか 私の聴力不足なのかわかりませんがね。
その飯島町に縁あって 今日初めて訪ねてみました。
長野県は南北に長い県、南にくれば雪や氷の心配は少ないはず。
年齢とともに冬季の心配は増えてきて それだけでも別天地な飯島町でした。
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