信濃の国
5月20日 金曜日 あめ~くもり
♬ 信濃の国は十州に 境連る国にして 聳ゆる山は いや高く
流れる川は いや遠し ♬
長野県人なら 大抵の人が歌える「信濃の国」の一番の歌詞の一部分を書きました。
全部合わせると5番まであって結構長い。わたくしも空で唄えるのは3番まで、その後は他人の歌声に釣られて唄ってるようなもの。恥ずかしいです。
信濃の国が県歌として県議会で承認されたのが昭和43年の今日5月20日。
唄われ始めたのは明治33年と言いますから68年後の承認。
歌詞に4つの平が歌われていますが、西南の平と東北の平と仲が悪い、県都をどこにするかで散々揉めてたんです。
その名残が今でも地域の呼び名に残っていて4つの平を北信、東信、南信と言ってますが松本地域は西信と呼ばず中信(中心)地方と名乗ってます。
信濃の国としたのも長野を表に出さない配慮ある作詞。
わたしはいつ頃この歌を覚えたのか?????小学校の運動会などでも歌った記憶がありますね。
県外で県人会などあるとこの歌がでるようですが 県内で歌うことはほとんどない信濃の国なのであります。