終戦
8月15日 月曜日 くもり
きょうは日本にとってとても重い日、大東亜戦争を終結、ポツダム宣言を受け入れると天皇陛下が自らの声でラジオ放送した日。
それまで放送事故以外天皇の声は封印され国民に知らされていなかったのですから 玉音には絶大な力があったと言います。
わたしの習った教科書に 皇居前広場でひれ伏した人々が写った写真がありました。
わたしはずっと写真に写った人々は負けた悔し涙を流していると思っていましたがそうでは無かった、皇居に向かった人々は「わたくしの力足らずで戦いに敗れ申し訳ありません」。靖国に向かった人々は「あなたがたの死を無駄にしてしまいました」と詫びている姿なんだと。
戦後になりラジオでもテレビでも天皇陛下の肉声を聴く機会が随分と増えました。
あまりにも開かれ過ぎた皇室で 結婚にまで国民があーだこーだと口にするようになり可哀そう。
好きな者同士一緒になればいいじゃありませんか。失敗したって自己責任。別にどうってことない。
そんな事より 二度と皇居や靖国の玉砂利の上で嘆かない時代を続けましょう。