塩害
1月22日 土曜日 はれ
長野県北部は大雪が降り道路状態が良くありません。
それというのも道路除雪で脇に積み上げられた雪がそのまま置いてあるからなんです。
例年ならロータリー車とダンプカーがセットになって排雪してくれるのでこんな状態にならないんですが 今年は雪が多すぎて排雪場が満杯。持って行き場所が無いらしい。
いままで個人所有の空き地や畑地に捨てていたのが塩害がひどく草や作物が育たなくなって持ち主の協力を得られなくなってきているようです。
融雪剤や凍結防止用の塩が道路に撒かれ始めて早や20年、それまで雪捨て場に持ち込まれた塩の量はどのくらいかわかりませんが 害がでることは容易に想像できました。
あちらを立てればこちらが立たずの車社会、雪の上を走る滑らないタイヤを開発できれば除雪も塩も必要無くなり雪国の暮らしが楽になりますよ。
タイヤメーカーの皆さん 頑張ってくださいね。