子供が減って何が悪い!
5月5日 はれ
「子供の日」で休日です。
親が生きている限りいくつになっても子供、100歳の親がいて80歳の子供です、と言っても不思議じゃない・・が、今日の子供の日はそんなヒネた子供じゃ無く純真無垢な子供の日なのであります。
さて、信濃毎日新聞によると今年の14歳以下の子供数が1571万人、統計を取り始めて一番多かったのが1954年の2989万人(この中に私も混じってます。)
それ以後、吾が息子世代の74年に一度ピークを戻したもののそれからは減り続けて今年は半減の推計数になったようです。
子供が少ないとどんなことが起こるのでしょう?
まず産婦人科や小児科が減少します。 次に保育園、幼稚園が要らなくなります。 学校も先生も・・・そんな現象が田舎ではすでに起きています。
私の町の保育園は5園あったのが3園に、小学校も4校あったのが来年2校に統合され子供数の減少が如実に表れています。
なぜ日本は人口が減っていくんでしょうか。 簡単ですよね、子供が減っているから負のスパイラルに陥っているんです。
そこで日本の人口減少のメカニズムを世界に広めましょう。
地球上の人口は爆発的な勢いで増加をしており このままでは人類という寄生虫に地球は食いつぶされてしまいます。
そうならないうちに地球を人口減少社会に導いてあげましょうよ。
鯉のぼりの立っている家も少なくなりました。
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